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稲沢の鎧塀を数寄屋門 庭 を作ったお客様からの ご紹介です。
建物配置をこちら側から提案させていただきました 造成着工中
施工監理は稲沢にある総合建設業 永f建設
(実はわたしのおじさまが経営されてる会社なんです。)
建物とのからみぐあいをよくりかいしていただき、屋外空間の価値をしっかりと
考えてくださいました。
平面図PDF

稲沢にある老舗の味噌問屋さんでした
できあがってくるのがたのしみです。

手間が惜しい、そして職種としての努力もしないがために、
つくられていく庭や屋外空間の中には、
お客様の中に”あたりまえ”の概念を、植え付けてしまい、
追求する心と求めたい心との
接点が不足されてる(ぼやける)がゆえにできてしまった空間が多く見受けられます。
それらは、随所に主となり我々や、時には何十年ものたった庭でさえ
本来の形や技術をも軽薄なものにしてしまいます。

住宅がたちました。
数寄屋門の位置、高さは、図面に書いてあった位置、高さとは違う位置にとりつけられてしまいました。
内部の石垣が低くなり、残念ですが、山を高くし、アプローチ袖も高く盛ることで、
低さ(不自然)をカバーします。
、
南入り口です。
詳細な植栽計画もまとまり、植栽をし、完成となります。
もともと、中庭にあった燈篭や庭石を仕様しましたが。
新たに購入していただく石、燈篭もきまり 多少配置がかわります。
上の写真の石垣が本来の設計では、1m弱となるはずでした。

がはいります。




