NO.4





古い大谷石が、、、傾いています。。。
従来あった数奇屋門が新築家屋増設に伴いなくなってしまい新設します。
庭の中もちょっと工夫します。8/1
The space which must have existed conventionally has stopped functioning with a new building.


まっすぐではない場所に門 ノ中心を持ってきます8/1



立派な水吐意得石?
昔から庭に水がなくとも山水を表現する、無水の庭 伝意のこと
白砂を水の如く使うのだが、形や造形がうかがえないほど変ってしまってます
これは、手入れする人が、変ったり、経年重ねるたびに本来の役目がなくなっていくのでこれ以上
放置すると、庭 ただのでかい石になってしまいます
まあ みててください。

完成イメージスケッチ
It is an image sketch.



契約もおわりめでたく着工となりました

ベースと庭部分の敷石です。



数奇屋門設置中


石 乱積

最近 格別にこだわった現場増えてきました。いい傾向だと思います
つまり、真似ごとの出来ない 空間です。
PS.2-3年程度かじってきて無責任この上なしのあなた
あなたには、真似できませんよ!!!
われわれは、あなたと同じ時間を無駄なく無理なく過ごしています。。。。。
私達は自分達の進むべき道を知っています。。
すぐに、この業界から立ち去るべきです。。。。。。
















従来あるべき技術を


10/4

手間が惜しい、そして職種としての努力もしないがために、
つくられていく庭や屋外空間の中には、
お客様の中に”あたりまえ”の概念を、植え付けてしまい、

追求する心と求めたい心との
接点が不足されてる(ぼやける)がゆえにできてしまった空間が多く見受けられます。
それらは、随所に主となり我々や、時には何十年ものたった庭でさえ
本来の形や技術をも軽薄なものにしてしまいます。

時代に逆行しますが、上の写真の”鎧塀”などは、手間をかけなければ
バランス、存在感、そのものを見失い、”鎧塀もどき”でもなんでもなく
新しいものとして存在していき、そしてそれらを使う工夫をも
見失ってしまう。怖さがあります。
ただ圧倒的に多いのが現状です。 

10/4








施主様には、内緒で水琴窟をつくって
 楽しんでます。。。。