各務原市発注工事
 中山道 鵜沼宿 町屋館 庭園工事

各務原市は「旧鵜沼宿まちづくり事業」として整備を進めている同市鵜沼西町の旧中山道鵜沼宿に、同市旧家に保存されている江戸時代の城門を新年度に移築する。城門は取り壊された岐阜市の加納城にあったと伝えられており、移築保存で新生鵜沼宿のシンボルになりそう。
 城門は江戸時代に庄屋を務めたという各務原市蘇原野口町の安積家にあり、関係者から「安積門」と呼ばれている。幅約5.7メートル、高さ約4.5メートル。江戸時代の高麗門様式で正面左側にくぐり戸の脇門がある。柱や扉など全体が短冊のような鉄板で鋲や釘で止めて張られていることなどから、城門と推定されている。 加納城の城門を移築したと言われているが、子文書などは発見されておらず真偽ははっきりしない。
 旧鵜沼宿まちづくり事業は、2006年度から10年度の5ケ年計画で、登録有形文化財の修景や脇本陣復元、背割り水路の復元、旧郵便局を改修した町屋会館づくりなど、江戸時代の面影の残る中山道復元を計画している。
(抜粋 城郭プログ〜http://kanbei.blog.so-net.ne.jp/2008-02-03)

  
手前の所に門がきます。 縁石と鉄平石の延べ段アプローチができます。















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